ギックリ腰 について

体勢を変えようと腰をひねったり、中腰で重いものを持ったりした時に、腰部に激痛がはしって起こる症状。 ギックリ腰にもレベルがあり、特徴として、全く歩けなくなったり、何もしていなくても痛みがあったりします。皆さん、『肉離れ』というのはご存知でしょうか? ギックリ腰は腰の筋肉で起こった『肉離れ』も原因の一つなのです。 そのほかにも、ヘルニアなど細かく精査した方が良い症状もあります。 ◇ギックリ腰になってしまった時の自己ケア ・とにかくしっかりと冷やす。  冷やすといっても湿布ではなく氷水をビニール袋などにいれて、痛めたところを中心に15分程度冷やします。  その行為を3時間おきにして下さい。  コルセットや腰のサポーターをする、お持ちでない場合はバスタオルなどでお腹を締めて下さい。  お腹を圧迫することで腰のサポートをしてくれます。◇やってほしくないこと  血液循環を良くする行為  ・お風呂で湯船に浸かる、  ・サウナに入る  ・お酒を飲む  ・運動をする などです。全体的に血液循環が良くなると、患部周囲の筋肉も緩むため、一時楽になることもありますが、 痛めた場所の炎症は間違いなく悪化します。 炎症が強く出るのは、痛めてから72時間と言われています。それまでの間は、「冷やす」ことが肝要です。これはあくまで応急処置ですので、細かく精査するためにも一度当院にご連絡ください!

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